すばらです!~咲‐saki‐応援ブログ~

咲‐saki‐応援ブログと題しまして、咲‐saki‐に関する色々な「すばらっ!」なことを紹介したりしていきますよ~

この度、私カタカタ日和も
第1回:咲-Saki-まとめアンテナ杯のほうに参加させていただくことになりました。
このブログを何度か閲覧したことのある方は、知っていると思いますが 、
私は現在、書け麻において、「最も多くお題を書いた」という記録を持っています。
つまりは、かな~り麻雀は弱いです。 
ちなみに、天鳳段位戦はまったくといっていいほどしない(麻雀は基本スマホなどでする為)ので、いまだ新人です。
なので、アンテナ杯では、
有段者などに混ざった新人と言うカオスを生み出してしまいますね。

ということで、意気込みをば、
今回の目標

1.まず、一つ和了る!
2.諦めない!!
3.リンシャンを狙っていく


こんな感じで行こうと思います。
リンシャンで和了ると、記念バナーがもらえるようなので、
いけそうなときは、率先してカンしていきたいと思います。

ということで、参加者の皆さま、よろしくお願いいたします。
どうかお手柔らかに・・・・



 

最初に、染谷まこ様、時間がなくなぜか一人だけヘッダ変更かなわず、
誠に申し訳ございませんでした。いつか、挽回したいと思います。
それでは、先にコメ返しから。

>wikiで調べてみたら、確かに5月5日誕生日の二次キャラ多過ぎですねw 
ルフィとかゴンさんとかの有名どころに紛れて、
我らが染谷先輩もちゃんと記載されていたのは嬉しかったw 

ルフィも5月5日なんですか!?それは初めて知りました。
5月5日は覚えやすいのでキャラの誕生日に選ばれやすいのでは?という説。
 

> 
私も3部作を読み、
監督を含めた混合チームが絆を強くしていく過程や個性を掴んだやりとり、
チームのために戦う闘牌の熱さにグッと来たため、何度も読み返していたところでした。

読み返したくなるSSでしたよね、時間を掛けて読む価値って凄いと思います。 
ところが、先日、掲載していたえすえすーMixさんの所に
繋がらなくなっているようなんです

私も本当にお世話になっていたまとめブログ様なので、残念でした。
欲を言うとぜひ復活してほしい所です。
>それこそ咲の劇場版とか、OVAとかで映像化してほしい内容だったと思います。
ボリューム的には劇場版が良いと思います。本当に完成度の高いSSでした。
いつか、再び見る事ができるのを心待ちにしています。


>カツ丼ってすごいんだなあ。 
カツ丼さんがカツ丼を食べるわけだぜ…! 
ええ、そりゃあ「勝ち」を象徴した、純日本生まれの食べ物ですから。
そりゃあライジングサンもでます。
すばらなSSでしたよ!
ありがとうございます!!少しでも楽しんでもらえて幸いです。

以下はメッセージより、一部抜粋させて頂きます。 

>面白かったので次があれば期待しております!

重ねてお礼を申し上げます。
次回作は、ムダヅモネタで書くか、ムダヅモ要素を消すかですかね。
藤田プロの誕生日
に合わせて書けたらいいなと思っております。 


皆さま、コメントすばらです!!
コメントの力はホントに凄いと思います。やる気が出ますね! 


*以下、妄想垂れ流し*
 
 
皆さま、 
FATALiZER(フェイタライザー)という作品を知っていますでしょうか?
4861270146
こちらです。知っている方も多いと思いますが、
小林立先生の過去作で、学生時代の作品です。
この作品には、後の咲-Saki-に受け継がれた事項がいくつかあります。


 
続きを読む

この記事での藤田プロは、火力では衣に劣るが総合的には勝てる
くらいの強さで想定しています。(ライジングサンはネタとしても)
仮にも人気プロだからそのくらいの実力はあるよね?
先に言っておきますと
文才ない奴が小説書こうとしたもののなれの果て
です。過度な期待はせず気を抜いて見て頂ければ幸いです。
日本語が乱れてるというか言葉の選択は間違ってる物として見て下さい。
三國さんはもちろんあの三國さんが元で間違いないです。
ただ女にした事に伴って口調、性格などは全然三國さんじゃないです。
三國さん要素は打ち方くらいです。あしからず。




かつて、今から10年ほど前の話・・・・
自動卓の普及によりデジタル打ちが麻雀界隈では大流行していた、
そんな時代の中、一際異彩を放った少女達が居た・・・
イカサマと見紛うほどの強運を持つ者、ただ早さを追求したもの、
そんな少女達を【異能の子】と、誰かが呼んだ、
これはそんな【異能の子】の一人の遠い昔話である・・・・

____長野4校合同合宿にて       

ここに、一人の(一応)トッププロがいた。

南4局 4本場

「おや?これは懐かしいな・・・・」

「ツモ!!」

  ライジングサン
「国士無双13面!!雀荘ならダブル役満だが・・・16000オール」

藤田靖子、好物はカツ丼。
彼女もまた、かつて【異能の子】と呼ばれた一人である。
彼女の二つ名『捲りの女王』の通り
今日も大逆転を決めていた。
そんな彼女の和了を受けた少女達の反応は
実に多種多様で、

「ひっ!」

自分もしっかり二位につけ、嶺上開花を得意とするほどの強運を持つ
麻雀をやっている物にとっては十分に恐ろしい少女、宮永咲は気弱な声を上げる。

「ほぉ・・・衣の支配を受けた上でその和了か。腐っても上位プロか・・・」

普通の麻雀では出るはずのない単語を発した、見た目ロ〇幼女な高校生、天江衣は
自信ありげながらに驚きを漏らす。

「」

・・・・・・・・・
この地獄のような卓に迷い込んだモブ・・・・まぁこいつはいいや。
一言で言うと、「返事がないただの屍のようだ」である。
この時代において間違いなく最強クラスの3人を抱えたこの卓、
たった今その対局が終了したワケだが・・・

「うぅ~また負けちゃたよぉ~」

「牌はちゃんと見えてるのに・・・」

嶺上少女がふと漏らしてしまったこの呟きが、長い昔話を始めさせるきっかけとなってしまう。

続きを読む

このページのトップヘ