今回は、SSS(咲SS)の紹介と、それぞれの感想を書いてみたいと思います。
まずは、ノンケものつまり京太郎×誰か系から
久「須賀君、奈良まで遠征に行って来て頂戴」 京太郎「ええっ!?」
わりと長めです。
照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
【前編】照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
【後編】照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
これは3つ連続で読んでください。

次は、企画型です。記事検索をかけた状態でリンクさせてもらっています。
咲-saki-ドラフトシリーズ
ドラフトで、選手達を交代していくシリーズ。
咲-Saki-人気投票トーナメント
学校別で、人気投票による団体戦を行います。見ていない人は、ぜひ!

今回は、このくらいです。次回は、ほのぼの系を特集しようと思います。
(その前に、一度、声優予想やら考察などするかもです)
~~~~~以下感想欄~~~~~



 

感想欄です。まずは、
 久「須賀君、奈良まで遠征に行って来て頂戴」 京太郎「ええっ!?」からですね。
内容としては、 やたらモテる京太郎が、松実玄、加治木ゆみ、池田ァ!、園城寺怜、三尋木プロを、攻略する?それぞれの話と、魔王さn咲さんとのデートの話です。スレタイでは、阿知賀だけしか内容に見えますが、いろんなルートがあるSSですね。それでは、それぞれの感想を・・・

玄ルート
阿知賀女子麻雀部が、できる前の設定です。
宥さんも出てきますが、 恐らく攻略したのは玄だけだと思われます。
玄は個人的に好きなキャラですが、最近の風潮のひとつアホなクロチャーではなく普通にいい先輩なクロチャーと言った感じでしょうか? 京太郎が長野に帰ってしまうときの、クロチャーがすごく可愛かったです。
あ、一応言っておきます。私はアホなクロチャーも好きですよ?

ゆみルート
『ゴミ拾いを通して生まれる信頼関係を描いた、熱い友情の物語。』
↑なんのB級映画ですか?これ。
ボケもほどほどに内容ですが、これに関しては本当に、友情という表現が正しいですね。
ゆみさんが、公園をきれいにするために、伝説の雑用係・京太郎を清澄から借り、掃除をしひょんなことで、
京太郎がゆみさんの信頼を得ると言った感じです。

池田ァ!ルート
これは、正直な感想を言ってしまうと怜ルートの前座、前置きです。これもどっちかというと友情ですね。
ゆみさんとの掃除を終え、部室に戻った京太郎は、猟奇的な暴行事件に巻き込まれ、部ちynに、大怪我を負わされ入院します。その入院先での話です。池田ァ!の入院理由が、アレです。
(ここと怜ルートの間に池田と怜が、二人麻雀を打つシーンがあるのですが、これは、実際どっちが勝つか、いつか考察してみたいです。)

怜ルート
長野の病院に、とある病気の治療に来た怜が、病院を抜け出して散歩にでたら、迷子・・・そして倒れそうになった時、水の買い出しに出ていた京太郎に助けられ・・・というわりとテンプレ的な話ですが、中盤以降の怜の可愛さと、強引な京太郎(嘘はついてないよね・・・)による、数々のラブラブっぷりは、最高といってもいい出来です。これは、是非見て確かめてほしいです。
(個人的に怜が出てくるSSでも屈指のかわいさでした)

三尋木プロルート
怜ルートでは、ものすごい積極性を見せた京太郎ですが、ここでは、とにかく振り回されます。
騙されて、婚姻届に印までしちゃいます。しかし、動物園デートの時の三尋木プロが可愛かったから
よしとします。

そして、咲さんとのデートの後、とんでもない事件が起こってしまいます。
ここで、終わっているのですが続きはあるんでしょうか?もし知っている方が、いらっしゃれば情報おねがいします。

さて、長くなりましたが、お次は
照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
【前編】照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
【後編】照「京ちゃん、カッコよくなったね」京太郎「えっ!?」
の3作品です。
これは、1作品目はギャグですが、後2作品は、すごくいい出来です。白糸台のキャラ設定が固まる前の作品なので、淡が敬語だったり、亦野さんが軍人だったり しますが、ほとんど違和感なく楽しめると思います。

ジャンルは、シリアスに入るような気がしますが、ギャグもしっかり入っていて、シリアスが苦手な方も読めると思います。(たしか有名なカンちゃんシリーズの作者だったと・・・)ひとつ注意があるとすれば京太郎のキャラが他の作品とずいぶん違うので、これが、嫌いな方は、ご注意を。

内容は、名作と呼んでも遜色ない深さ、設定、読み安さで、若干情緒不安定気味のてるてるが可愛くて、最後は 
ハッピーエンドで、よかったなと、思わせてくれます。また、淡や咲を上手く物語に絡めることで、咲エンドや、淡エンドも、できるような感じに仕上がっている点に作者の技量を感じました。自分もこのくらい文才があればなぁと、駄文を垂れ流しつつ思っている今この時ですww
最後の方での、菫さんの後押しのシーンや、てるてるの告白シーンなどは、市販のラノベなんかでもめったにお目にかかれないレベルの、感動でした。友人に、「ドS」だとか、「多重人格者」とか、「氷人間」などと言われるほど、情がないことに定評のある私ですら、すこしジーンときてしまいました。特に菫さんのセリフは、本当に名言認定したいレベルです。

ちなみにシリーズもの2つについては、どちらも新しい試みで、リアルタイムで見ていたときも楽しかったですが、
見返しても新鮮さがあり、何度も楽しめる物だと思いますので、見ていない方が、いらっしゃれば、ぜひどーぞ!

 
長くなりましたのよ~
今回はこのくらいです。どれも本当にいい作品ですので、見ていない作品がありましたら、ぜひ見て下さい。それでは、ここまで見て下さった方々

「本当にすばらでした!」
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