今回も妄想前回!喘息前進!です

喘息はわざとです。理由はごにょごにょ
お久しぶりです!
一週間もなにやってたかというと、怜ちゃんと寝てました。
そのせいで、先々週の書け麻で負けたのに記事更新できずです。

さて今回のお題は
・一発ツモ
・美穂子さんは能力者か否か
・咲-Saki- と焼き鳥

この3つです。この対局は私以外のお三方が一発ツモをしまくった挙句、
私は焼き鳥だったということで、見事に傷を抉ってくれるすばらなお題ですね!
美穂子さんについても考察したいのですが、
折角怜と寝たのだから怜を出さざるを得ない「一発ツモ」で行きます!
それではお題を下さったブログ様の紹介からどうぞ!

提供お題「一発ツモ」 迷子の坊やのみちくさ日記 様
相変わらずの、恐ろしい強運と、洗練された打牌で綺麗に私を飛ばし、
さらに一位を捲るという離れ技をやられた方。
今回は人気シリーズ、「道筋理論」です。今回は淡にまつわる色々、
淡VS姉帯さん とか、竜華(ていうか半分怜)が和了れた訳などを考察&説明
していらっしゃいます。相変わらずわかりやすい。私もこういうの書きたいです!

提供お題「美穂子さんは能力者か否か」 るびーとさふぁいあ 様
膝枕が気持ちよさそうなキャラ8位入賞おめでとう!記事です。
おまけ?なのかはわかりませんが、美穂子さんの良いところを挙げております。
愛が伝わってくる文章。すばらです!結構ほとばしる熱いパトスを文に表すのって
難しいんですよ。しかしこれは、愛が伝わってくる、すばらです!
あと、私が怜ちゃんと寝てた間も毎日更新していてすごいな、と僕は思いました。

提供お題「咲-Saki-と焼き鳥」 すばらな人生 様
クハハすばらさんです。ええ、誰が何と言おうとクハハさんです。
相変わらずの溢れるユーモア。すばら!あ、記事でした。
今回ご紹介するのはコチラ、「白糸台と新道寺を魔物で表現」
高等すぎる・・・私はドラクエはあまり詳しくない(物心ついたときからテイルズ派)
ので、誰がどれだか分らなかったんですが、ドラクエに自信のある方!
ぜひ当てに行ってみてはいかがでしょう?

それでは本題行きます!
一発ツモというと、
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 怜ちゃんや、
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池田ァのイメージがあります。 
というか咲-Saki-キャラの一発率はおかしいレベルなんですが、

さて、咲-Saki-ではキャラの見せ場に一発ツモが良く見られます。
なぜか、ってことです、
一般にリーチ後一発でツモる確率は、約6%と、されています。
壊れるほど愛しても30%くらいしか伝わらないので、それよりもかなり低い割合となります。

そして、咲-Saki-では、「前に進む」がキーワードの一つですよね。
6%という低い確率を掴む描写は、目の前の道を切り開いた、掴み取ったという暗喩になります。
これが大きい理由の一つだと思います。
ここで重要なのは、「見せ場の一発」は後ろ向きになってしまうようなキャラであったり、
何かに対しての劣等感や対抗意識を持っているキャラ達、
ようするに「魔物」以外の描写がほとんどである、ということです。
以前、池田の主人公力が高い件についての記事を書かせていただきました。
咲-Saki-の表のストーリーが、「清澄高校を中心とした全国をめざす少女達の軌跡」
とするなら、裏のストーリーは、「圧倒的な実力差を前にした時、どんな選択肢を選ぶか」
といったサブリミナル?というか別視点要素?が含まれているのではないでしょうか?

恐らく、咲-Saki-では「戦う者は、例外なく主人公である」と思います。
それは、過去の確執であったり、自身のトラウマであったり、自分の中の魔物であったり、
余談ですが、
今回のタイトルも、銀魂からなんですが、ちょうどこのタイトルが出てきた回に、

「本当に戦わなければいけないのは自分自身だ。
        そうしなければみんなひとりぼっちになってしまう」

といった名言があるのですが、
どことなく衣に当てはまりますよね(台詞を言ったのは優希の中の人ですが・・・)
衣にとっての咲-Saki-という物語上のラスボス?は自分自身であったのではないかな、
そしてここからは完全に妄想の域ですが、
アニメ版最終話のEDに
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こういう意味深な描写がありましたね、
入水の様子見えなくもないですが、湖畔?に裸足でひとり、
そして、奥の木が枯れているのは恐らく咲さんの心が枯れていることの暗喩、
あれ?やっぱ入水じゃね?
ここで、妄想した今後の展開、

「咲さんは知らずのうちに自分の能力や部内最強の地位に踊らされていて、
 なにか大きな過ちをおこし、その事について責任転嫁し、愛想を尽かされ、
 ひとりぼっちになってしまい、ガチな魔王化、和+みんなで、それを救う」

ここまで妄想しました!途中までどっかの親善大使「俺は悪くねぇ!」を彷彿とさせる
ストーリー・・・

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この描写から、一回友情はぶっ壊れると思うのですが・・・・
というかずいぶん話が逸れました・・・・
とどのつまり、「ピンチでの一発」は前を向く事の象徴であり、魔物との差別化である。
と思います。

そのため、もともと凡人側であった怜ちゃんは、
「生死の境」という人生最大であろう逆境、肉体、精神ともに追いつめられる体験を
乗り越えたため、常に(肉体的に)ピンチである、代償として、
「近未来を読む」能力、つまり、一発を作り出す能力を得て、行使しているのではないでしょうか?

今回の妄想はここまで、次回、次次回はリクエストしていただいた心理テストです!
できるだけ早く完成するように致します。
それではお付き合いくださりすばらでした!