とある研究家の手記

〇〇年△△月××日

ワハ衣とは・・・・
咲-Saki-SS界で最も恐れられる存在。(ヤンデレ咲さんもそれはそれでこわいが)
ワハハこと蒲原智美、衣こと天江衣のコンビがメインのSSにつけられるジャンル。 
それらのSSでは俗に言うハッピーエンドやグッドエンドになることが少なく、
その代わりに、ワハハ&衣が死ぬ、他キャラを巻き込んで死ぬ、不幸を呼びこむ
といったバッドエンド、デッドエンドがそのほとんどを占めている。

なお、すばらな人生 様 の管理人である、ワハハすばらさんは、
以前行われた、咲-Saki-ドラフト会議のテスト版において、
上記の蒲原智美、天江衣を二人とも指名する(他の人に不幸がおとずれるのを防ぐ)
という漢気あふれる、指名を見せた。
 

このように、咲-Saki-SS界では「ヘルカイザー 」「咲さん」などと並び、
不幸の訪れを知らせる、キーワードとなってしまっている。
そこで、私はひとつの仮説を立てた。

「ワハ衣」と言う名前が死の象徴として、語呂が悪いのではないか?

その理由だが、
虫には「ハゴロモ科」という物が存在する。
そして、その中の一つが「琵琶羽衣」(ビワハゴロモ)である。
ツノゼミの仲間ににあたる昆虫である。
 
そして、皆さまも周知のことと思うが、セミといえば、成虫として、生きられるのが七日と言われ、ヒグラシの鳴き声などは、切なさと儚さの象徴といえるだろう。

つまり、「ワハゴロモ」という名前自体が儚い終わりの象徴であり、
短命を告げるサインとなっているのではないだろうか?
しかし、あくまで、「ツノゼミの仲間」であり、七日以上生きる個体がほとんどである。

それでは、なぜワハ衣の不幸は止まらないのか?
昆虫と言う事はスバラオオクワガタにも関係があるのか?


私はこれからも、研究を続けていこうと思う。


さきがやばい        



     そんな血文字らしきものでページは途切れていた。         


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